キャッシングを申し込む際の注意点
多重債務...キャッシングの落とし穴
多重債務...新聞やニュース番組で見かける場合がありますよね。
では、この多重債務とは、何なんでしょうか?
簡単にいえば、多重債務とは、何箇所からお金を借り返せなくなることを
いいます。
収入に対する返済の額が20%や借入金が年収を超えると返済がかなり厳しくなります。
返済のために他の金融会社からお金を借り、返済が滞ると延滞損害金がかかり
終いには、どこの金融会社からもお金を借りることができなくなります。
このように自分自身をどんどん追い詰めてしまうので、くれぐれも計画的にキャッシングを利用しましょう。
ブラックリスト...って本当にあるのです。
日本には、信用取引などの個人情報がストックされている、個人信用情報機関がいくつかあります。
そこには、氏名 生年月日、住所、電話番号、勤務先、契約日、契約の種類、限度額、支払い回数、支払い状況、利用残高、申込履歴、事故情報
などの情報が保管されているのです。
延滞などの事故情報や債務整理者などの官報掲載情報が、俗にいう「ブラックリスト」です。
もし、支払いが3ヵ月以上滞納した場合、「延滞」という事故情報が5年間残り、
自己破産や民事再生などは官報掲載情報として7年間残ります。
闇金融 悪徳業者に気をつける
キャッシングで多重債務に陥ると法定利息を超えた利率での貸付けをおこなう業者...いわゆる
悪徳業者からの接触があります。
この悪徳業者からは、絶対にお金を借りては、いけません。
この悪徳業者を見分ける方法は、いくつかあります。
貸金業登録番号がホームページなどに掲載されているか
貸金業協会やJCFA等の任意団体に登録しているかなどをみればはっきりわかります。
闇金融からの接触は、強い意志も持って撥ね付けましょう。